NSL RING

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2026年度JRR-3 安全保安教育 受講再開のお知らせ[2026/04/14]
JRR-3 安全保安教育の資料更新が完了しましたので、NSL RINGからの安全保安教育が受講可能となりました。
メニューバーの[実験前手続]>[保安教育]より受講いただけます。
来所申請機能の一時停止について[2026/03/31]
現在、NSL RING のシステム改修に伴い、来所申請機能が一時的に停止しております
4月1日以降に来所を予定されている方は、メールにて日程等の詳細をお知らせください。
nsl-use@issp.u-tokyo.ac.jp
2026年度 JRR-3運転スケジュールについて [2026/2/3]
2026年度の運転スケジュールが、原子力機構より発表されました。第1サイクルは、6/8(月)に開始、最終の第6サイクルは、12/22(火)に終了します。
JRR-3保安教育統合に伴うログインアカウント確認のお願い[2026/03/24]
2026年度より、実験前に受講する保安教育e-learningがJRR-3 RING内に一元化されます。
これに伴い、アカウント名が異なる方や複数アカウントを利用していた方については整理を行いました。

該当する可能性のある方は、JRR-3 RINGおよびNSL RING(両方利用の方は両方)にログインできるかご確認をお願いいたします。
ログインの際、問題が生じた場合は以下へご連絡ください。

JRR-3 RING ユーザー: jrr3ring@jaea.go.jp
NSL RING ユーザー: nsl-use@issp.u-tokyo.ac.jp

【注意】
  • 両RINGは同じアカウント名・パスワードで利用できます。
  • 新たに利用する場合も既存アカウントを使用してください。
  • 所属変更時は新規作成せず、ユーザ情報を更新して継続利用してください。
論文への謝辞の記載と成果情報の登録について
当中性子科学研究施設が運営するJRR-3の大学管理装置、J-PARC MLF BL12(HRC) を用いた実験について、学術論文や学位論文を執筆・発表の際に、必ず、使用した装置と関連する課題番号を記載するようにお願いします。
(謝辞の例)
This neutron experiment at {instrument name} was carried out by the JRR-3 general user program managed by the Institute for Solid State Physics, the University of Tokyo (proposal No. 25XXX).

共同利用実験を実施後は、実験報告書(experimental report)の提出をお願いします。
→ログイン後、[利用成果] > [実験報告書提出] から行ってください。

学術論文や学位論文として発表した際は、必ず、成果情報の登録をお願いします。
→ログインすると、[利用成果] > [成果登録] のメニューが表示されるので、そこから登録を行ってください。

成果情報の登録は、東大物性研のみならず、JRR-3が外部評価を受ける際の基礎資料となりますJRR-3 が将来にわたって安定的に運営されていくためにも、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
RINGについて
  • アカウントとパスワードは、原子力機構のJRR-3 RINGと共通のものを使用してください。
  • 動作確認は、 
    (Windows) Microsoft Edge, Google Chrome
    (Mac) Google Chrome
    で行なっています。それ以外のブラウザ(Safari等)の場合、意図しないバグが発生する可能性があります。
  • 本システムは、JRR-3の利用の利便を図るため日本原子力研究開発機構量子ビーム研究部門(現、物質科学研究センター)と合意の元で運用しています。
  • 既にJRR-3 RINGのアカウントをお持ちの方は、JRR-3 RINGでログインしているアカウント名、パスワードでログインしたうえで、[ユーザ情報]を入力して使用を開始してください。異なるアカウント名での併用はしないようにしてください。
 
2026/04/14_Tue_17:23:56