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2026年度(令和8年度) 3号炉中性子散乱実験の共同利用課題公募について [2025/12/08]
2026年度(令和8年度)の中性子科学研究施設の共同利用課題の公募は、2025年12月7日(日)をもって締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

2026年度の中性子科学研究施設の共同利用課題の公募を開始しました。
締切は、2025年11月30日(日)  2025年12月7日(日)です。
※締め切りを延長いたしました。
奮ってご応募ください。

申請方法については、以下をご参考ください。
募集要項
申請マニュアル
論文への謝辞の記載と成果情報の登録について
当中性子科学研究施設が運営するJRR-3の大学管理装置、J-PARC MLF BL12(HRC) を用いた実験について、学術論文や学位論文を執筆・発表の際に、必ず、使用した装置と関連する課題番号を記載するようにお願いします。
(謝辞の例)
This neutron experiment at {instrument name} was carried out by the JRR-3 general user program managed by the Institute for Solid State Physics, the University of Tokyo (proposal No. 25XXX).

共同利用実験を実施後は、実験報告書(experimental report)の提出をお願いします。
→ログイン後、[申請] > [実験報告書 提出] から行ってください。

学術論文や学位論文として発表した際は、必ず、成果情報の登録をお願いします。
→ログインすると、[利用成果] > [成果登録] のメニューが表示されるので、そこから登録を行ってください。

成果情報の登録は、東大物性研のみならず、JRR-3が外部評価を受ける際の基礎資料となりますJRR-3 が将来にわたって安定的に運営されていくためにも、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 
RINGについて
  • アカウントとパスワードは、原子力機構のJRR-3 RINGと共通のものを使用してください。
  • 動作確認は、 
    (Windows) Microsoft Edge, Google Chrome
    (Mac) Google Chrome
    で行なっています。それ以外のブラウザ(Safari等)の場合、意図しないバグが発生する可能性があります。
  • 本システムは、JRR-3の利用の利便を図るため日本原子力研究開発機構量子ビーム研究部門(現、物質科学研究センター)と合意の元で運用しています。
  • 既にJRR-3 RINGのアカウントをお持ちの方は、JRR-3 RINGでログインしているアカウント名、パスワードでログインしたうえで、[ユーザ情報]を入力して使用を開始してください。異なるアカウント名での併用はしないようにしてください。
 
2026/01/09_Fri_05:52:33